被害にあわない対策

ではどうすれば自分の身を守れるかというとまず、トイレ、シャワールームはしっかり鍵のかかる物件を選びましょう。また最近ではそれらが個別のシェアハウスもあるようなのでできればそういった物件をさがしましょう。今住んでいるシェアハウスに鍵が付いていないのであれば管理人さんに相談することをお勧めします。もし相談しても取り付けてもらえないなら転居することも考えるべきです。また、同じフロアに男女ともに住んでいる場合で壁があまり厚くない物件だと隣の住民に壁に穴をあけられたということもあるので、入居前に確認が必要です。

施設の防犯化だけでなく、自分が被害者にならないためにできることはたくさんあります。いくら居住空間とはいえ、共有スペースには他人がいます。一人暮らしをしている時のように下着もつけずに共有スペースにいれば当然狙われることになりやすくなります。節度をもった格好で常にいることが求められます。ですがあまりにも無防備な格好をしていなければもちろん楽な格好をすることは構いません。

また洗濯物を干す場所にも気を使うべきです。共有のスペースがある物件では下着類は干さないようにしましょう。そうすることで盗難を防ぐことができます。